加古川善五郎(読み)かこがわ ぜんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加古川善五郎」の解説

加古川善五郎 かこがわ-ぜんごろう

1786-1851* 江戸時代後期の治水家。
天明6年生まれ。加古川の氾濫(はんらん)をふせぐため,播磨(はりま)(兵庫県)加古川藩にねがいでて,天保(てんぽう)6年約1kmの堰(せき)をきずいた。嘉永(かえい)3年12月24日死去。65歳。播磨出身。名は信門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む