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加藤まさ かとう まさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤まさ かとう-まさ

1893-1977 昭和時代の女性。
明治26年12月20日生まれ。東京帝大で歴史学を講じたドイツ人リースの娘。大正14年加藤義明と結婚,桜井女塾教諭となる。昭和7年サンパウロ日本領事館勤務となった夫に同行,12年帰国。51年から病床でかたった父の思い出が,のちに「わが父はお雇い外国人」として刊行された。昭和52年2月13日死去。83歳。東京出身。東京女高師(現お茶の水大)付属女学校卒。旧姓大塚。名は政子とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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