加藤九郎右衛門(読み)かとう くろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤九郎右衛門」の解説

加藤九郎右衛門 かとう-くろうえもん

?-1600 織豊時代の武将。
加藤景元の子。徳川家康の家臣。命をうけて岡崎三郎に,ついで天正(てんしょう)7年(1579)内藤宗長に属する。関ケ原の戦いで伏見城をまもったが,西軍に攻められ城の陥落とともに慶長5年8月1日戦死した。通称は別に玄蕃。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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