加藤巻阿(読み)かとう かんあ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤巻阿」の解説

加藤巻阿 かとう-かんあ

?-1787 江戸時代中期の俳人
佐久間柳居にまなぶ。江戸をはじめ甲斐(かい)(山梨県),駿河(するが)(静岡県)におおくの門人をもった。天明7年1月13日死去。名は既明。字(あざな)は士文。号は方円居,如雪道人。編著に「真向翁(まむきのおきな)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む