コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤明利 かとう あきとし

1件 の用語解説(加藤明利の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤明利 かとう-あきとし

1599-1641 江戸時代前期の大名。
慶長4年生まれ。加藤嘉明(よしあき)の次男。寛永4年父が伊予(いよ)松山から陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)に転封(てんぽう)となったとき,分家して三春藩(福島県)藩主(3万石)となる。翌年二本松(福島県)にうつった。寛永18年3月25日死去。43歳。嗣子明勝の代,宗家加藤明成の会津領返上にともない除封。通称は民部。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

加藤明利の関連キーワード中川久恒池田長常織田信則酒井忠行榊原政房相良頼喬辻忠兵衛遠山友貞一柳直家山口重貞

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone