加藤春暁(読み)かとう しゅんぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤春暁」の解説

加藤春暁 かとう-しゅんぎょう

?-1808 江戸時代中期-後期陶工
尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。宝暦のころ活躍し,名工として知られる。印花文緑釉をほどこした鉢,皿などにたくみであった。文化5年7月6日死去。通称は直七郎,武右衛門。別号に楽之斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む