コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤景光 かとう かげみつ

1件 の用語解説(加藤景光の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤景光 かとう-かげみつ

1513-1585 戦国-織豊時代の陶工。
永正(えいしょう)10年生まれ。加藤景春の3男。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。天正(てんしょう)2年(1574)美濃(みの)(岐阜県)土岐郡久尻にうつり,窯をひらく。久尻窯の祖とされる。のち僧となり,清安寺にはいった。天正13年8月11日死去。73歳。通称は市右衛門,与三兵衛。号は春厚。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

加藤景光の関連キーワード佐助治兵衛(1)丈八長十道味友十八郎二半七(1)元吉元蔵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone