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加藤梅崖 かとう ばいがい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤梅崖 かとう-ばいがい

1783-1845 江戸時代後期の儒者。
天明3年生まれ。加藤蘭睡の子。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩士。渡辺柳斎にまなび,のち江戸にでて尾藤二洲,古賀精里に師事し,昌平黌(しょうへいこう)の舎長に任じられる。江戸藩邸学問所教授などをへて天保(てんぽう)6年世子の守役となった。弘化(こうか)2年10月27日死去。63歳。名は穀。字(あざな)は士戩。通称は俊治。別号に俊翁。著作に「捜芳録」「巡封陽秋」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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