加藤泰次郎(読み)かとう たいじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤泰次郎」の解説

加藤泰次郎 かとう-たいじろう

1853*-1912 明治時代の医師,政治家。
嘉永(かえい)5年12月15日生まれ。江戸で杉原元真に漢方を,岩佐純に西洋医学を,日新義塾でA.マンテルに英語,博物学などをまなび,明治8年郷里神奈川県城ケ島で開業。13年県会議員,14年同志と三浦汽船を設立,22年三崎町初代町長となった。大正元年10月9日死去。61歳。訳書に「米国政治要略」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む