日本歴史地名大系 「勝木村」の解説
勝木村
かつぎむら
[現在地名]安佐北区可部 町勝木
中世には可部庄の西限の地であったと考えられる。元和五年(一六一九)の安芸国知行帳には「かつき村」として六三〇・二八石が記され、寛永一五年(一六三八)の地詰も同高。
勝木村
がつぎむら
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世には可部庄の西限の地であったと考えられる。元和五年(一六一九)の安芸国知行帳には「かつき村」として六三〇・二八石が記され、寛永一五年(一六三八)の地詰も同高。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...