勝田鹿谷(読み)かつだ ろっこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝田鹿谷」の解説

勝田鹿谷 かつだ-ろっこく

1777-1849 江戸時代後期の儒者
安永6年生まれ。江戸で井上四明にまなぶ。文政9年信濃(しなの)(長野県)高島藩藩校長善館訓導となり,のち教授にすすんだ。天保(てんぽう)年間凶作がつづいたため藩に社倉法を建議し,倉に粟を貯蔵させて飢饉(ききん)への備えとした。嘉永(かえい)2年10月1日死去。73歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。名は済。字(あざな)は寧卿。通称は九一郎。著作に「逸史徴考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む