勝賢(読み)しょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝賢」の解説

勝賢 しょうけん

1138-1196 平安後期-鎌倉時代の僧。
保延(ほうえん)4年2月18日生まれ。藤原通憲(みちのり)(信西(しんぜい))の子。真言宗平治(へいじ)元年醍醐寺(だいごじ)三宝院の実運から灌頂(かんじょう)をうけ,以後3度醍醐寺座主(ざす)となり,また東寺長者,東大寺別当をつとめた。権(ごんの)僧正。建久7年6月22日死去。59歳。京都出身。通称は侍従僧正。著作に「祈雨抄」「護摩」「伝法灌頂諸作法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「勝賢」の解説

勝賢 (しょうけん)

生年月日:1138年2月18日
平安時代後期;鎌倉時代前期の真言宗の僧
1196年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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