勝部景浜(読み)かつべ かげはま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝部景浜」の解説

勝部景浜 かつべ-かげはま

1823-1881 幕末-明治時代の豪農
文政6年生まれ。勝部栄忠(しげただ)の子。出雲(いずも)(島根県)出雲(しゅっとう)郡坂田村の大庄屋をつとめるかたわら,苅畑(かりはた)などの銅山を開発。また病人のための救貧院や私塾尽誠軒を開設した。浅井柳塘(りゅうとう)らに師事して文人画にすぐれた。明治14年5月11日死去。59歳。字(あざな)は芳光。通称は本右衛門。号は其峰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む