デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北斗庵一樹」の解説
北斗庵一樹(初代) ほくとあん-いちじゅ
天明7年生まれ。初代絵馬屋額輔の弟。江戸の人。朱楽菅江(あけら-かんこう)にまなぶ。北斗連をひきい,東夷庵古渡(とういあん-こわたり),西来居未仏(さいらいきょ-みぶつ),南亭葉々広(なんてい-はばひろ)とならんで山の手判者東西南北のひとり。文政10年8月4日死去。41歳。姓は松下。名は善政。通称は覚之丞,のち一郎右衛門。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...