北村季任(読み)きたむら すえとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北村季任」の解説

北村季任 きたむら-すえとう

1684-1709 江戸時代前期の国学者
貞享(じょうきょう)元年生まれ。江戸の人。母方祖父は幕府歌学方の北村季吟北村正立養子。宝永2年近習番となった。宝永6年2月15日死去。26歳。本姓乙部通称並蔵,平蔵著作に「北村季任聞書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む