北条景広(読み)きたじょう かげひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条景広」の解説

北条景広 きたじょう-かげひろ

?-1579 戦国-織豊時代の武将
北条高広長男越後(えちご)(新潟県)刈羽郡佐橋荘北条の領主上杉謙信につかえ上野(こうずけ)(群馬県)厩橋(うまやばし)城をまもった。のち謙信の養子である景勝と景虎が家督をあらそった御館(おたて)の乱で景虎に味方,天正(てんしょう)7年2月,景勝方の荻田孫十郎に討たれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む