北条有時(読み)ほうじょう ありとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条有時」の解説

北条有時 ほうじょう-ありとき

1200-1270 鎌倉時代の武将
正治(しょうじ)2年5月25日生まれ。北条義時の子。駿河守(するがのかみ)。兄泰時にしたがい承久(じょうきゅう)の乱に従軍評定衆となったが病気で辞職,のち讃岐(さぬき)守護として復帰陸奥(むつ)伊具荘(宮城県)を所領とした伊具氏の祖。文永7年3月1日死去。71歳。通称は陸奥六郎。法名は蓮忍。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「北条有時」の解説

北条有時 (ほうじょうありとき)

生年月日:1200年5月25日
鎌倉時代前期の武将
1270年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む