北条茂時(読み)ほうじょう しげとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条茂時」の解説

北条茂時 ほうじょう-しげとき

?-1333 鎌倉時代武将
北条煕時(ひろとき)の子。母は北条貞時(さだとき)の娘。右馬権頭(うまごんのかみ),小侍所別当,引付頭人(ひきつけとうにん)などをへて元徳2年幕府の連署となる。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年5月22日幕府滅亡の際,北条高時(たかとき)ら一門とともに鎌倉東勝寺で自刃(じじん)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む