北海道・三陸沖後発地震注意情報

共同通信ニュース用語解説 の解説

北海道・三陸沖後発地震注意情報

日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域でマグニチュード(M)7以上の地震が発生した場合などに、より大きな地震の可能性が平常時より高まったとして気象庁が発表する。事前避難は求めず、避難経路確認や家具固定などを呼びかける。北海道から千葉県の7道県182市町村が対象で、特に注意すべき期間は1週間。M9・0の東日本大震災の2日前にM7・3の前震が起きていたことなどから、2022年12月から運用が始まった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む