日本歴史地名大系 「北町屋村」の解説
北町屋村
きたまちやむら
[現在地名]五個荘町北町屋
文久二年(一八六二)彦根藩上知後の慶応元年(一八六五)、市田村が賀陽宮領に編入された際にも、市田村とは別に当村四〇〇石も同領となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文久二年(一八六二)彦根藩上知後の慶応元年(一八六五)、市田村が賀陽宮領に編入された際にも、市田村とは別に当村四〇〇石も同領となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...