北畠師親(読み)きたばたけ もろちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北畠師親」の解説

北畠師親 きたばたけ-もろちか

1241-1315 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
仁治(にんじ)2年生まれ。北畠雅家(まさいえ)の子。北畠親房(ちかふさ)の祖父。正二位,権(ごんの)大納言正応(しょうおう)2年亀山(かめやま)上皇出家にあたり,仏門にはいった。正和(しょうわ)4年10月6日死去。75歳。法名は覚円。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む