医師偏在

共同通信ニュース用語解説 「医師偏在」の解説

医師偏在

厚生労働省によると、全国医師は2014年末時点で31万人余りだが、人口10万人当たりの医師数をみると、最多京都府が307・9人いるのに対し、最少埼玉県は152・8人で、地域によってばらつきが大きい。同じ都道府県内でも偏りがあり、過疎化地域や離島などでは医師不足が深刻なところもある。外科産婦人科のなり手が少ないなど「診療科偏在」も問題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む