十三門跡(読み)ジュウサンモンゼキ

デジタル大辞泉 「十三門跡」の意味・読み・例文・類語

じゅうさん‐もんぜき〔ジフサン‐〕【十三門跡】

13の主要な門跡寺院。天台宗輪王寺妙法院聖護しょうご・照高院・青蓮しょうれん梶井宮かじいのみや三千院)・曼殊まんじゅ院・毘沙門びしゃもん円満院真言宗仁和にんな大覚寺勧修かじゅう浄土宗知恩院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 勧修 じい

精選版 日本国語大辞典 「十三門跡」の意味・読み・例文・類語

じゅうさん‐もんぜきジフサン‥【十三門跡】

  1. 一三の門跡。輪王寺・妙法院・聖護院・照高院・青蓮院・梶井宮(三千院)・曼珠院・毘沙門堂・円満院(以上天台宗)・仁和寺・大覚寺・勧修寺(以上真言宗)・知恩院(浄土宗)の総称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む