十三門跡(読み)ジュウサンモンゼキ

デジタル大辞泉 「十三門跡」の意味・読み・例文・類語

じゅうさん‐もんぜき〔ジフサン‐〕【十三門跡】

13の主要な門跡寺院。天台宗輪王寺妙法院聖護しょうご・照高院・青蓮しょうれん梶井宮かじいのみや三千院)・曼殊まんじゅ院・毘沙門びしゃもん円満院真言宗仁和にんな大覚寺勧修かじゅう浄土宗知恩院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 勧修 じい

精選版 日本国語大辞典 「十三門跡」の意味・読み・例文・類語

じゅうさん‐もんぜきジフサン‥【十三門跡】

  1. 一三の門跡。輪王寺・妙法院・聖護院・照高院・青蓮院・梶井宮(三千院)・曼珠院・毘沙門堂・円満院(以上天台宗)・仁和寺・大覚寺・勧修寺(以上真言宗)・知恩院(浄土宗)の総称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む