出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…その後,後一条天皇領,あるいは公卿領を経て,園城寺の僧明尊の私領となった。明尊は住房を天皇御願の堂となし,これを円満院(寺門派三門跡の一つ)と号し,1041年(長久2)大浦荘を寄付。鎌倉時代になると南接する山門檀那院領菅浦荘との間に激しい境界争いが始まり,日差・諸河の地を争って150年に及ぶ長い相論を展開。…
※「円満院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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