旺文社世界史事典 三訂版 「十二・九運動」の解説
十二・九運動
じゅうに・きゅううんどう
冀東 (きとう) 防共自治政府の設立に代表される日本の露骨な華北分離工作に反対し,国民政府へ強い対応を求めるこの運動は宋哲元の軍隊に弾圧された。民衆の失望は大きく,共産党への支持増大や救国連合会の結成に影響を与えた。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...