十八金(読み)ジュウハチキン

精選版 日本国語大辞典 「十八金」の意味・読み・例文・類語

じゅうはっ‐きんジフハッ‥【十八金】

  1. 〘 名詞 〙 金の純度を表わす語。二四分中、純金が一八であるもの。
    1. [初出の実例]「『そりゃ本ものかい』と主人は無作法な質問をかける。『十八金だよ』」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)

じゅうはち‐きんジフハチ‥【十八金】

  1. 〘 名詞 〙じゅうはっきん(十八金)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む