十六面・薬王寺遺跡(読み)じゆうろくせん・やつこうじいせき

日本歴史地名大系 「十六面・薬王寺遺跡」の解説

十六面・薬王寺遺跡
じゆうろくせん・やつこうじいせき

[現在地名]田原本町大字十六面・大字薬王寺

中世の環濠をもつ集落遺跡。国道二四号バイパス工事に伴う発掘調査で、南北四〇〇メートルの範囲に及んでいることが判明した。初瀬はせ川左岸の微高地に弥生時代後期に集落が出現し、以後古墳時代・奈良時代に継続されて行く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む