十六面・薬王寺遺跡(読み)じゆうろくせん・やつこうじいせき

日本歴史地名大系 「十六面・薬王寺遺跡」の解説

十六面・薬王寺遺跡
じゆうろくせん・やつこうじいせき

[現在地名]田原本町大字十六面・大字薬王寺

中世の環濠をもつ集落遺跡。国道二四号バイパス工事に伴う発掘調査で、南北四〇〇メートルの範囲に及んでいることが判明した。初瀬はせ川左岸の微高地に弥生時代後期に集落が出現し、以後、古墳時代・奈良時代に継続されて行く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む