十洲補道(読み)じっしゅう ほどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十洲補道」の解説

十洲補道 じっしゅう-ほどう

?-1646 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。江戸青松寺の撫州春道について母,兄とともに出家。のち春道の命で心霊牛道(しんれい-ごどう)にまなび,その法をつぐ。青竜寺,青松寺の住持となり,母への孝養のため洞春庵をかまえた。正保(しょうほ)3年3月11日死去。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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