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千葉逸斎 ちば いっさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉逸斎 ちば-いっさい

1792-1848 江戸時代後期の儒者。
寛政4年生まれ。陸奥(むつ)一関(いちのせき)藩(岩手県)藩儒。江戸で冢田大峯(つかだ-たいほう)に師事。文政5年(1822)藩にもどり藩校教成館(こうせいかん)教授,学頭,町奉行番頭(ばんがしら)を歴任した。嘉永(かえい)元年5月4日死去。57歳。名は要。字(あざな)は子簡。通称は潜蔵。著作に「逸斎先生遺稿」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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