千葉郁太郎(読み)ちば いくたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉郁太郎」の解説

千葉郁太郎 ちば-いくたろう

1845-1862 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
弘化(こうか)2年7月生まれ。文久2年伏見(ふしみ)寺田屋事件で叔父田中河内介(かわちのすけ)とともに捕らえられる。鹿児島におくられる途中,文久2年5月7日日向(ひゅうが)細島で殺された。18歳。但馬(たじま)(兵庫県)出身本姓田路。名は徳胤。通称は玄桂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む