コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

卍庵士顔 まんあん しがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

卍庵士顔 まんあん-しがん

1283-1356 鎌倉-南北朝時代の僧。
弘安(こうあん)6年生まれ。臨済(りんざい)宗。南山士雲の法をつぐ。鎌倉円覚寺,筑前(ちくぜん)(福岡県)承天寺などに歴住し,京都東福寺の住持となる。延文元=正平(しょうへい)11年7月7日死去。74歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

卍庵士顔の関連キーワード南北朝時代弘安

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android