卍庵士顔(読み)まんあん しがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「卍庵士顔」の解説

卍庵士顔 まんあん-しがん

1283-1356 鎌倉-南北朝時代の僧。
弘安(こうあん)6年生まれ。臨済(りんざい)宗。南山士雲の法をつぐ。鎌倉円覚寺,筑前(ちくぜん)(福岡県)承天寺などに歴住し,京都東福寺の住持となる。延文元=正平(しょうへい)11年7月7日死去。74歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む