南喜惣治(読み)みなみ きそじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南喜惣治」の解説

南喜惣治 みなみ-きそじ

1771-1850 江戸時代後期の殖産家。
明和8年生まれ。肥前高来郡(長崎県)口之津庄屋。文化年間にサトウキビ栽培をはじめ,普及と製糖法の工夫につとめて砂糖を島原藩の特産品とする。大屋新田の埋め立て,漁法改良などにも尽力した。嘉永(かえい)3年1月6日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む