南薫風(読み)みなみ くんぷう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南薫風」の解説

南薫風 みなみ-くんぷう

1836-1879 幕末-明治時代の武士
天保(てんぽう)7年1月10日生まれ。阿波(あわ)徳島藩洲本(すもと)城代稲田稙誠(たねのぶ)の家臣工藤剛太郎,尾方長栄(ちょうえい)らと尊攘(そんじょう)運動に活躍した。西南戦争では立木兼善(たつき-かねよし)らと義勇兵をつのり,戦後政府より褒賞をうけた。明治12年3月4日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む