南蛮びょうぶ

共同通信ニュース用語解説 「南蛮びょうぶ」の解説

南蛮びょうぶ

安土桃山時代から江戸時代初期に制作されたポルトガル人渡来の様子を描いたびょうぶ。狩野派やその流れをくむ絵師らによって鮮やかな色彩で細かく描かれ、日本外国に約70点が現存しているとされる。貿易キリスト教布教のために渡来した修道士商人などがモチーフで、南蛮船や、珍しかった象など異国動物風物が描かれているものもある。(ポルト共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む