南蛮びょうぶ

共同通信ニュース用語解説 「南蛮びょうぶ」の解説

南蛮びょうぶ

安土桃山時代から江戸時代初期に制作されたポルトガル人渡来の様子を描いたびょうぶ。狩野派やその流れをくむ絵師らによって鮮やかな色彩で細かく描かれ、日本や外国に約70点が現存しているとされる。貿易やキリスト教の布教のために渡来した修道士や商人などがモチーフで、南蛮船や、珍しかった象など異国の動物や風物が描かれているものもある。(ポルト共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む