共同通信ニュース用語解説 「南蛮びょうぶ」の解説
南蛮びょうぶ
安土桃山時代から江戸時代初期に制作されたポルトガル人渡来の様子を描いたびょうぶ。狩野派やその流れをくむ絵師らによって鮮やかな色彩で細かく描かれ、日本や外国に約70点が現存しているとされる。貿易やキリスト教の布教のために渡来した修道士や商人などがモチーフで、南蛮船や、珍しかった象など異国の動物や風物が描かれているものもある。(ポルト共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新