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単伝文清 たんでん ぶんせい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

単伝文清 たんでん-ぶんせい

1639-1726 江戸時代前期-中期の僧。
寛永16年生まれ。曹洞(そうとう)宗。美濃(みの)(岐阜県)全昌寺の白峰玄滴のもとで出家し,その法をつぐ。越前(えちぜん)(福井県)永平寺にのぼったのち,大垣藩主戸田氏定にまねかれて全昌寺住持となった。享保(きょうほう)11年3月2日死去。88歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗姓は佐藤。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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