単身高齢者の住宅確保

共同通信ニュース用語解説 「単身高齢者の住宅確保」の解説

単身高齢者の住宅確保

国勢調査によると、65歳以上の1人暮らしは男女とも増えており、2015年は592万8千人。40年には896万人と推計されている。賃貸物件の場合、保証会社の利用で家賃滞納に備える大家が多い。遺品処分を支援している自治体や、費用をカバーする保険がある。住み慣れた家に死ぬまで暮らせる「終身建物賃貸借制度もある。契約が相続されず、家主相続人を探す手間を省けるが、適用には広さやバリアフリー基準があり、活用は進んでいない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む