博士の愛した数式(読み)ハカセノアイシタスウシキ

デジタル大辞泉プラス 「博士の愛した数式」の解説

博士の愛した数式

①小川洋子の長編小説。事故による脳の損傷で記憶を持続できなくなった数学者と家政婦、その息子の交流を描く。2003年刊行。2004年、第55回読売文学賞、第1回本屋大賞大賞受賞。
②2006年公開の日本映画。①を原作とする。監督脚本:小泉尭史、音楽:加古隆。出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆浅丘ルリ子井川比佐志、頭師佳孝ほか。第61回毎日映画コンクール音楽賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む