出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…そのため,通信・工業用などのやや特殊な用途に用いられることが多い。厚膜集積回路はスクリーン印刷機を用いてセラミックス基板上に厚膜ペーストを印刷し,焼成して電子回路としたものである。薄膜集積回路のような微細パターンの形成は困難であるが,製造工程で真空技術を必要としないため,生産性,経済性に優れ,民生機器をはじめ広い分野に応用されている。…
※「厚膜集積回路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...