原文次郎(読み)ハラ ブンジロウ

20世紀日本人名事典 「原文次郎」の解説

原 文次郎
ハラ ブンジロウ

大正・昭和期の陶磁研究



生年
明治3年(1870年)

没年
昭和6(1931)年6月23日

出生地
加賀国金沢(石川県)

学歴〔年〕
高等商業(現・一橋大学)卒

経歴
東京の高等商業学校を卒業して内外商工業などに従事した。大正12年愛知県商品陳列所長となり、名古屋に住んで県下の美術工芸の発展指導に当たり、陶磁器の研究に尽くした。著書に「尾張古陶」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原文次郎」の解説

原文次郎 はら-ぶんじろう

1870-1931 大正-昭和時代前期の陶磁研究家。
明治3年生まれ。大正12年愛知県商品陳列所長となり,県下の美術工芸の発展,陶磁器の研究につくした。昭和6年6月23日死去。62歳。加賀(石川県)出身。高等商業(現一橋大)卒。号は木兎庵。著作に「尾張の古陶」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む