コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原時行 はら ときゆき

1件 の用語解説(原時行の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原時行 はら-ときゆき

1827*-1899 幕末-明治時代の武士,教育者。
文政9年12月12日生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩士。江戸で安井息軒(そっけん)に儒学をまなぶ。藩校廃止をうけて,明治6年延岡社学(8年亮天(りょうてん)社と改称)をつくって子弟におしえ,延岡の教育の基礎をきずいた。明治32年7月7日死去。74歳。字(あざな)は粛卿。通称は小太郎。号は千穂,公孫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

原時行の関連キーワード浅野武経磯淳犬丸石雄大塚貞三郎木呂子退蔵副島義高堀親広山内林斎山本尚徳横川好

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone