原爆記録映画

共同通信ニュース用語解説 「原爆記録映画」の解説

原爆記録映画

1945年9月から被爆地の広島長崎様子を撮影した映画「広島・長崎における原子爆弾の影響」。原爆の悲惨な実態記録を目的に、撮影項目は爆心地の推定作業や医療活動、人体植物への影響などに分類されている。46年にフィルムが米国側に渡り「Effects of the Atomic Bombs on Hiroshima and Nagasaki」のタイトル保管。67年11月、日本側に約3時間にわたる複製版が返還されたが、映像公開時の編集に反発した市民らが「ノーカット運動」を起こした。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む