原田琴子(読み)はらだ ことこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原田琴子」の解説

原田琴子 はらだ-ことこ

1889-1925 明治-大正時代歌人
明治22年5月14日生まれ。与謝野晶子(よさの-あきこ)の知遇を得,新詩社社員となり「明星」に和歌を投稿。のち「青鞜」に入社して活躍。大正2年雑誌記者と結婚,のち東京から山梨県にうつり,先妻と自分の子をそだてた。大正14年2月2日死去。36歳。愛知県出身。名古屋市立女学校卒。本名は遠藤古と(原田旧姓)。歌集に「ふるへる花」「愛と自然」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む