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原田祖岳 はらだ そがく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原田祖岳 はらだ-そがく

1871-1961 明治-昭和時代の僧。
明治4年10月13日生まれ。曹洞(そうとう)宗の丘宗潭(そうたん)や臨済(りんざい)宗の豊田毒湛(どくたん)らに師事。明治44年母校曹洞宗大(現駒沢大)の教授。福井県発心寺,京都智源寺の住職となり,僧俗を指導した。忽滑谷(ぬかりや)快天との正信(しょうしん)論争は有名。昭和36年12月12日死去。90歳。福井県出身。号は大雲。著作に「普勧坐禅儀講話」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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