原発政策

共同通信ニュース用語解説 「原発政策」の解説

原発政策

2011年の東京電力福島第1原発事故後、当時の民主党政権は「30年代に原発ゼロ」を掲げた。12年以降の自民党を中心とした政権も「依存度を低減する」として新増設や建て替えは想定していないとしてきた。だが22年のロシアによるウクライナ侵攻を契機に、エネルギーの安定供給や脱炭素電源確保を理由に原発を最大限活用する方針転換。25年のエネルギー基本計画では「依存度を可能な限り低減する」との表現を削除し、建て替え要件を緩和した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む