原発避難者訴訟

共同通信ニュース用語解説 「原発避難者訴訟」の解説

原発避難者訴訟

東京電力福島第1原発事故の避難者らが2013年以降、東電と国に損害賠償を求めた集団訴訟は約30件に上り、原告は1万2千人を超える。事故前の生活環境に戻す「原状回復」や避難生活の費用休業損害などを請求。国の指針に基づき東電が支払った賠償が不十分だとし、古里を失ったことへの慰謝料も求めた。一審二審で23件の判決が出ており、国の賠償責任を認めたのは12件、否定したのが11件だった。全ての判決が東電の賠償責任を認めている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む