厩別当(読み)ウマヤノベットウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「厩別当」の意味・読み・例文・類語

うまや‐の‐べっとう‥ベッタウ【厩別当】

  1. 〘 名詞 〙 院庁や摂関家の厩司の長官で、牛馬のことをつかさどり、御幸外出のときに案主舎人などの職員を指揮した。
    1. [初出の実例]「今日厩別当雅職停止厩司」(出典殿暦‐永久元年(1113)閏九月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む