双子塚古墳(読み)ふたごづかこふん

日本歴史地名大系 「双子塚古墳」の解説

双子塚古墳
ふたごづかこふん

[現在地名]中野市大字七瀬

中野扇状地の前方に広がる水田地帯にのぞんだ長丘(ながおか)丘陵上に立地する唯一の前方後円墳。全長六一メートル、前方部長さ二三メートル、先端幅三〇メートル、後円径三八メートル、後円部高さ四・五メートル、前方部高さ三・五メートルで、外部施設として墳丘の中辺に葺石がめぐり、埴輪円筒も存したらしい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む