seismic reflection survey
人工震源で弾性波を発生させ,測線上に設置した多数の小型地震計を用いて,地下から戻ってきた地震波を収録する。この作業を繰り返して得られた波形記録に,特殊な解析手法を施し,反射波を強調・抽出することで地下構造を可視化する。探査深度に応じて,震源,発震点間隔,受振点間隔などを変える必要があり,深層反射法地震探査,浅層反射法地震探査,極浅層反射法地震探査などに分けられる。陸上では,おもにバイブレータ型やインパルス型(インパクタなど)の人工震源を使用,用いる機材等は異なるが海域でも適用される探査法である。
執筆者:岡田 真介
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...