出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…高温の下層からの光を,低温の上層にある原子がその特有の波長で吸収するために暗線が生ずるのである。かつては暗線を生ずる光球層の部分を反彩層といい,光球と区別していた。原子の数が多ければいっそう暗い暗線ができるので,光球内の各元素の存在比を求めることができる。…
※「反彩層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...