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叔英宗播 しゅくえい そうばん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

叔英宗播 しゅくえい-そうばん

?-1441 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。太清宗渭(たいせい-そうい)の法をつぐ。将軍足利義持(よしもち)の信任をうけ,相国寺,建仁寺,南禅寺の住持となる。義堂周信(ぎどう-しゅうしん),絶海中津(ぜっかい-ちゅうしん)に学芸をまなび,文筆にすぐれた。嘉吉(かきつ)元年9月19日死去。播磨(はりま)(兵庫県)出身。別号に交蘆道人。著作に「五灯会元抄」,編著に「禅林曇華集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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